お知らせ

楽しみ方は手に取ってくださった方々のアイデア次第。

そんな「ありそうでなかった!」というアイテムを届けたい、と、水縞では商品開発を続けてきました。
その想いで生まれた商品には、ひとつひとつに、誕生のきっかけとなったアイデアと、様々な使い方のアイデアが存在します。

手前勝手ではございますが、それぞれの商品にまつわるSTORYをお伝えすることで、より商品を楽しんでいただけるのではと、本ページを立ち上げました。

商品STORY担当のスタッフIが、定期的に公開していきます。ご覧いただければうれしく思います。

水縞の“大人らしく楽しむ”ノート
シリーズ化されていくまでの歩み その3(全3回)

全3回で紹介していく“大人のノート”シリーズ。最終回は、登場したばかりの4つの新アイテムを紹介していきます。

“おまけ”から発想を転換 メイン機能を楽しむノートが誕生

定番アイテム化した大人のノートたち。
今までの仲間たちは、ノートとしての機能がメインであり、そこに大人らしく楽しむ「おまけ」部分を加えたものでした。

そこから「メイン機能そのものを、大人らしく楽しむ提案をしてみよう!」と大きく発想を転換したことから、新たな仲間たちが生まれることになります。

アイデアのもととなったのは、2016年にイラストレーターの福田利之さんとのコラボレーションで生まれた「石の上にも三年」日記。
その年のテーマ「ことわざ」にちなんだ、「鬼に金棒」消しゴムや「果報は寝て待て」マスキングテープなど、ユニークなアイテムの中のひとつです。
(コラボレーションの詳細はこちら

「石の上にも三年」日記はその名の通り、365日×3年間書ける日記帳。その日にあった出来事を一言書くだけになっているので、「石の上にも三年」続けられるものです。

お披露目の場となった水縞「KOTOWAZA」展では、「これなら続けられそう!」「書くこと自体が楽しくなりそう!」といった声をいただくことができました。

【KOTOWAZA展の様子】

その時の来場されたみなまさの様子を思い出し、水縞スタッフみんなでアイデア出しを始めます。

日々慌ただしく過ぎ去ってしまう日常の中でも、すごく気軽で、でも記録を残しておく行為が楽しい、そんな体験をお届けしたい。
その記録を後で振り返った時、人生がちょっとだけ豊かになるのでは…。

たくさんのアイデアがでる中で、「日記」に加え、「読書」や「目標」「贈り物・いただきもの」といった日常シーンに絞り込みました。

こうして誕生した新しい4冊の仲間たち。
使い方・楽しみ方は特集ページをぜひご覧ください。

他にも“大人らしく楽しみたい“シーンがありましたら、ぜひ「#大人のノート」で、私たちにお知らせいただければ嬉しく思います。